雨漏りを放置しておくとどうなる?応急処置法についてもご紹介!

お役立ち情報
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「外壁や屋根から雨漏りが発生しそうで不安」
そのように感じている方も多いのではないでしょうか。

雨漏りを放置しておくと、建物に大きな被害が生じる可能性があります。
もし、雨漏りを放置すると、雨漏りの原因となる屋根や外壁の劣化が進行し、建物全体の耐久性が低下してしまいます。

修繕費用が膨れ上がらないうちに、建物を守り、健康を保つためにも早急な対処が必要です。
今回は、雨漏りを放置することによって引き起こされる被害や、応急処置の方法について解説します。

□雨漏りを放置しておく危険性について解説!

雨漏りを放置すると、建物内部の様々な箇所に被害が出ます。

まず、天井や壁にシミが現れ、壁のクロスの粘着力が弱まって剥がれることがあります。

また、湿気の多い木材はシロアリが繁殖しやすく、あっという間に木材がボロボロになってしまいます。
そして、カビは気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、過敏性肺炎などの健康被害を引き起こす原因です。

それらの症状が進行すると建物の柱や梁などの木材が腐ってしまいます。
最悪の場合、天井が抜け落ちたり、家が傾いたりして建物全体の耐久性が低下します。

□雨漏りの応急処置はどうすれば良い?

雨漏りを発見した場合、まずは応急処置を行い、被害を最小限に抑えることが重要です。

屋根からの雨漏りであれば、大きいサイズのブルーシートを用意してなるべく屋根の広範囲を覆うように被せます。

注意すべき点は雨の侵入位置があやふやなままコーキング材で補修をしないことです。
補修すべきでない場所にコーキング材を使ってしまうと雨の流れ道が変わり、新たな場所から雨漏りする可能性があります。

また、高所での作業は危険を伴うので、万全な安全対策をしてください。
屋根で作業する場合は、作業する人に加えて転落時にすぐに対応できるように二人以上で取り組んでください。

このような応急処置は一時的なものなので、早急に専門家に依頼することが必要です。

□まとめ

雨漏りを放置することによって、建物に大きな被害が生じる可能性があるため、早急な対処が必要です。
応急処置は一時的なものなので、専門家に原因の特定と修理を依頼することが望ましいです。

さらに、定期的な点検とメンテナンスを行うことで、雨漏りを未然に防ぐこともできます。
建物の耐久性と快適性を保つためにも、雨漏りに対する早急な対処が必要です。

鹿児島市周辺で雨漏りの修繕をご希望の方は当社までお任せください。

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